2013年3月13日水曜日

珍道中!

無事帰国しました!

保険会社のおかげで、キルヒベルグを救急車で出発!

見送ってくれたTraudi,Anna MarieとStef


本当に救急車が来てしまいました!通行人が大注目!!


担架に寝かせられ、中に乗り込みます!

担架に寝た状態で乗っているので、昨日からの寝不足もあり、すっかり寝てしまいましたが、途中サイレンの音で目が覚めました。

私が起きたことに気付いた付添人の男の子が「渋滞しているから、サイレン鳴らして飛行機に遅れないようにしているだけだよ」と一言! サイレンで渋滞回避なんて便利なんだろう!!!ちょっとVIP気分。結構なスピードで走っていましたが、キルヒベルグを出たのが遅かったため、それでも、ギリギリフライト2時間前に到着。

空港ではのりちゃんが待っていてくれて、チェックインをやっている間、一緒にずっとお話をしていました。

チェックイン待ちの間のりちゃんが撮ってくれました!
付添人の男の子本当に若いです! 
私のドイツ語はなかなk通じませんでしたが、
写真には快く承諾してくれました^0^

それから担架?でチェックインカウンダーまで行き、車椅子待ち。

ルフトハンサ、チェックインカウンダー横にて。
ここでもかなり注目を浴びました…

のりちゃんも一緒にゲートまで行けるかと思ってたら(以前怪我したお友達を付き添ったそう)来てくれたおじさんにあっさりと断れがっかりでした… 会えたのもつかの間で、そのままセキュリティーチェックへ。

のりちゃんとさようなら… 結局一緒に写真も取れず… 悲しかったぁ…


おじさんに押してもらいながらゲートへ到着。リュックのひもが絡んだり、いろんなとこに当たったり、ちょっと不安でしたが、歩かなくて良くて本当に助かります。 

ゲートではやっぱり車椅子に乗っている私に視線集中… 優先して搭乗し、おじさんも機内まで乗り込み、荷物や松葉杖を閉まってくれ、新聞も日本の用意されている3紙すべて持ってきてくれました。

ちょっと不器用だった優しいおじさんにさようならと言うと今度は客室乗務員のパーサーが挨拶に来てくれました。何か困ったことがあれば言うようにと。

今回は飛行機もビジネスクラス。乗りなれないので最初なかなかフットレストを前に出すことができず、骨折部に負担がかかり痛み始めました。思い切って日本人の客室乗務員の言うとそれ以上上がらないと言われ、このまま東京までこの状態かと一瞬真っ青に。

そしたらすぐに先ほどのパーサーのおじさんが出てきてくれ、アームレストの部分を空け、手動でフットレストを調整してくれ、足が支えられる角度にしてくれました。

おかげで美味しいお食事と楽しい映画で快適なフライトで、映画を5本見たところで朝食の時間になり、あっという間に着陸の時間に。

カメラが上にしまわれていたので豪華な夕食は取り損ねましが、朝ごはんもなかなか美味しかったです。
でも、窓の外を見ると日本の様子が変です… 茶色い靄がかかり、日本じゃないみたい… 噂の光化学スモッグと黄砂が吹き込んでいるのか?それにしてもひどいなと思っていたら今度は飛行機が左右に上下に揺れ始めました。

空の上でこのような状態になるのは何度も経験していますが着陸寸前にこんなに揺れるのは初めて!ちょっと不安になりながら一所懸命風に対して負けまいとエンジンをふかしている様子をうかがっていました。

かなり不安定で無理かと思いましたが、何とかあの茶色い空気の中に着陸。また車椅子に乗せられ、介護者のような車に乗せられ、うとうとしながらお家に到着。車から降りるときも、お家に入るときも風に飛ばされるかと思いましたが、なんとか無事家の中に入り、オーストリアからの旅を終えることができました。

そして先ほどテレビを見ていたら、なんと成田で着陸を試み、タイヤを滑走路につけたけれど、バランスを崩し、また空に上がり、羽田空港へ着陸先を変更した飛行機もいたそう。

どうやら私は自然災害の日に帰国する運命になっているよう。2年前は地震の時。今回はこの驚異的な強風。

羽田に行っていたら、車椅子サービスは受けられたとしても、飛行場から家までの迎えは間違えなく影響されていたと思います。

それを考えると、大変だったはず。とにかく予定通り成田に到着し、家まで普通にたどり着くことができて本当に良かったなと思います。

オーストリアに行き始めて9年目になりますが、救急車、ビジネスクラス、茶色い日本に強風。今回はなかなかの珍道中を経験することができました!

2013年3月11日月曜日

あれから2年

キルヒベルグでの最後の日々は瞬く間すぎて行き、このブログをオーストリアの地で書くのも今日で最後です。

そして今日は3月11日。多くの日本人の人生を変えたあの地震から2年間がたちました。日本ではもちろんのことだと思いますが、こちらでも先週あたりからテレビ番組や新聞で日本のことが話題になっています。

先週の水曜日に4時間にもわたる番組をやっていたみたいなのですが、私のペンションではそのチャンネルを受信することができず、残念ながら見ることがでませんでした。

外から見た日本の現実に興味があったので、見られなくて本当に残念でした… でも、後日その番組を見た友人が、津波の危険をを放送で市民に知らせ続けため、最後自分自身が津波にのみ込まれてしまいしまった人物に心を打たれたと言っていました。

また新聞では「日本、過去の汚点として忘れ去りたい」という見出しで福島の避難区域の住民の姿を取り上げていました。プレハブ住居に住む住民。市の除雪車も来なくなったその場所で、外で雪かけをしているのは年老いた男性たち。今まで一緒に住んでいた息子、娘家族は他の地に移り住み新しい生活を始めている。取り残された老人たちは自分たちの家に戻りそこでまた長年続けてきた生活に戻る日を夢見ている。だが、そこに戻り、また作物を育てたしても、買ってくれる相手がいないという現実がある。

ざっとこのような内容でした。また今日スクールに行った時、他の新聞では原発の周辺で80,000人もの人が癌になった事がつづられていたと教えてくれました。このような結果になったのも政府が次から次へと間違った決断をし、公に真実を教えなかったからだと言われます。

確かにそうです。こちらの人が言うことの言い分も良く分かります。もちろんその過去から学び2度とこのような悲劇を起こさなように(地震は逃れようがありませんが)しなければいけないと思いますが、どんなに過去の失敗を掘り返しても、起きたことはもう変えられません。

なので私はあの地震を境に日本全国の皆が感じた、今まで当たり前に感じていた生きることの喜び、幸せ、家族や友達の大切さ、隣人を助ける優しさ、被災した方々の気丈さ、日本がこの最悪な事態から学んだ当たり前かもしれないけれど、とても大切なことに目を向け、今日もこうやって楽しく生きていることに感謝をしたいと思います。

地震とはまったく比べものにならない私事ですが、私は今シーズン、キルヒベルグでまた「人」の大切さを心の底から感じました。

怪我をした私の周りにいてくれた皆のおかげで、最悪なはずのシーズンがこんなにも楽しいものになりました。そしてお別れを言うたびに、その皆がわたしのそばにいてくれ、支えてくれたことへの感謝の気持ちが涙とともにこみ上げてきます。

そんな「人」の優しさに、生きていられる喜びに、2年たった今日、改めて感謝したいと思います。

2013年3月10日日曜日

コロコロ変わる

昨日、今日と天気がコロコロ変わります。

雨かと思えばあがり、曇りかと思えば天気になり、また曇り、雨が降る。

ここ数日荷造りを開始し、少しずつ皆にさよならを言っている私の心のようです。

怪我をしている間、かなり引きこもっていたようで、久々にいろんな人に会っています。会ったときは久しぶりでうれしく、別れる頃にはもう来年まで会えないのかと悲しくなります。

一番悲しくなるのが、毎日会っているTraudiと別れることを考える時。私が帰ると彼女が一人になるからなおさらなのかもしれません。

春が来たらお別れをするなんて毎年のことと言えばそうなのかもしれませんが、今年は四六時中家の中にいてお話する時間も長かったし、彼女に本当にいろんな面で助けてもらったので余計なのかもしれません。

ここにこうやって約2か月の間。スキーもせずにいられたのも彼女を始め何度も会いに来てくれたり、私の事を気にかけてメッセージをしてくれたり、自分の時間を割いて面倒を見てくれた皆のおかげです。

そんな皆と会っていると楽しいのですが、お別れをすることを考える今、悲しく、不安すら感じます。それだけこの2か月間皆に守られて暮らしていたんだなと思い、心の底から感謝しています。


怪我した時ぶりに会ったスクールのJoon。
今年新しく入った韓国人です。
まだ出会って間もない?彼ですが、心配して何度おメールをくれました。

ブログに乗せて、日本のかわいい女の子も見ているかもと言った後のかっこつけポーズ。

でも、どんなにかっこつけても、ジェラートにアイスをこんなに嬉しそうに食べていたら、お茶目なだけです^0^♪



2013年3月9日土曜日

朝からしとしと降る雨を見ていたらシーズン初めを思い出しました。

シーズン初めは本当に暖かくて、雨がしとしと、ざぁざぁ、何日も続けて降って、雪が流され練習場は雪の白と、土の黒のシマウマ状態だったなぁ…

間の2か月半ほどがどこに行ってしまったのか、また暖かい日々が続き本当に春がやってきました。

おかげで道の雪も溶け、松葉杖の私にとっては大分行動がしやすくなっています。

今日も午前中お部屋の片づけを少しした後、雨が止んだので、スクールへ松葉杖で向かい、ユニフォームを返しがてら皆とおしゃべりをしてきました。

こうやって少しずつ町に繰り出すようになってから、本当に久々にいろんな人に会ってお話ができて、帰る前に春が訪れたことに感謝です。

スクールの後はいつも板とブーツを置かせてもらってお世話になっているスポーツ屋さんにも寄り、その後は、昔スクールで一緒に働いていたお友達とシーズン初めぶりに会い、お茶をしました。

皆と会って話しているとなんだか竜宮所から帰ってきた気分。シーズン中ずっといたはずなのに、どんなことが起きていたかあまり知らない…

でも、今年の話以外に、夏の話や、もし今の生活を変えられるとしたらどんな夢を持っているのか、これから20年後皆がどうしているのか、キルヒベルグがどうなっているのか… いろんなお話をしました。

お家に帰ってきてからは、今シーズン本当にお世話になったえっちゃん宅とFaceTime(ビデオ電話)でお話。会っていないのに、まるですぐそこにいるような感じ。本当に世の中便利になったものです。久々に家族全員の顔が見れて、お話できて本当に楽しかったです!

こうやって少しずつ皆にお別れを言っています。また、来シーズン。足をしっかり直し、皆と元気に過ごすのが楽しみです^0^♪


Huberbraeu

キッツビューエルのメインストリート。

初めて来たとき、色とりどりのかわいい建物が並ぶこの通りを見て、ディズニーランド見たい!!!と興奮したのもつい最近のようで、もう遠い昔です。

この9年間の間、いろんな出会いがあり、巡り、巡って隣町キッツビューエルの語学学校に当時通っていたイギリス人の銀行員、クリスに出会いました。

このブログを書き始めたのもちょうどその頃かもしれません。

今日はそのクリスが大好きで毎日のように通っていたレストラン、Huberbraeuに2年ぶりに行きました。クリスがキッツビューエルに来なかった去年は一回も行かなかったので、とても久しぶり。クリス=Huberbraeuと言っても過言でもないくらいのつながりです。

高級ブティックが並ぶ中にある値段もリーズナブルな大衆食堂。予約は受け付けていなく、先着順に席に案内してくれます。

店内はとても賑やかでいつ行ってもお客さんでいっぱい。今日も並ぶかなと思いましたが、目の前で一つ席を逃し、失敗した!と思った後が、わりとすぐに席が空き、座ることができました。

ここはオーストリアの郷土料理から、誰もが大好きなラザニアやスパゲッティー、ピザなどのお料理が
あります。

仕事をしている時はいつもレッスンの途中、お昼休憩をお客さんと一緒にとり、どこかの山小屋でご飯を食べるので、毎日のようにオーストリアやチロルのお料理を口にするのですが、ほとんどペンションの中で過ごした今年はオーストリアの美味しいご飯を口にする機会がぐんっと減ったので、メニューを見ながら何を食べようか本当に悩みました。

でも、最終的には私の大好きなCordon Bleu(チーズとハムをはさんだポークカツレツ)を頼みました。ナイフで切ったところからとろーっとしたチーズが出てきて最高です!



そして、もう一つ、私が大好きなZwiebelrostbraten(ロースト・ビーフ)は、何を頼むか決めかねていた私を見て、えみこさんが注文してくれ2人でシェアすることになりました♪



どちらも今シーズン初めて食べて本当に美味しかったです。

クリスはオーストリア料理の代名詞、Wiener Schnitzel(ポークカツレツ)、



Michaelはラザニアを頼み、



全員思い、思いのものを食べ、美味しさに大満足^0^♪

いろいろ話していたら山の上は今日一日春のような状況で、斜面がこぶこぶになっていたそう。今回スキーを始めたばかりのMichaelは滑り始めてまだ1週間目。ならされた、平なピステは思うように滑れるようになったみたいですが、今日のぐしゃぐしゃな雪、そしてこぶには苦労したそう。そのせいで3時頃切り上げるはずが、車に戻るための最後のリフトにぎりぎり間に合う状況に。2人とももうくたくたです…

それでもやっぱりお食事の後のデザートは欠かせません!!!

えみこさんも私も2人とも私の大好物Mohr im Hemd(チョコレートケーキ)を注文し、えみこさんがアイスクリーム添えと頼んだのを真似て私もアイス付に注文を変更。



オーブンから出てきたばかりの暖かさのチョコレートケーキに、つめたぁーいアイスの組み合わせが最高に美味♪

Michaelは相変わらずデザートにビールを飲んでいましたが、クリスはアイスのアソートを食べ、甘いものでディナーを締めくくりました。

食べ終わって時計を見たらなんと10時!今日一日グサグサ、コブコブの春雪と戦ってきたChrisとMichaelは満腹になりすっかり疲れ切った感じ…



クリスのおかげで今シーズンもHuberbraeuにたどり着くことができました。今年は一緒に滑ることができなかったので、来年は一緒に滑る(そして、食べる?)約束を交わし、しばしのお別れの挨拶を交わしました^0^♪

2013年3月7日木曜日

Gschwantler

キルヒベルグで一番おしゃれなお店と言えば、間違えなく誰もが”Gschwantler"と答えるはずです。

もともとGschwantlerは私が以前住んでいたスクールの寮の向かい側にあった靴屋さんでした。地味な店構えでしたが、良く見るといい靴があり、私はそこで山登り用の靴、会社用のパンプス、そして一番最近では去年ブーツを買っています。

一方、おしゃれの代名詞とも言える方の”Gschwantler"は去年、私が一年目の時に住んでいた寮の跡地にオープンしました。

高価そうな靴、バッグ、アクセサリーや洋服がショー・ウィンドウにいっぱいで最初はなんでこんなお店がキルヒベルグでオープンしたのだろう???と違和感すら感じました。どちらかというと、高級リゾート地の隣町、Kitzbuehelにありそうなお店だなと思いながら、通り過ぎるたびにショーウィンドウ横目に素敵なディスプレイを見ていました。

そしてついに…

去年のシーズン終わり、シーズン中ずっと目を付けていた青いバレリーナがどうしても欲しくなり、自分へのご褒美とかなんとか理由を付けて買ってしまったのです!!!

その時、お話した店員さんは、「冬の間はとてもうまく言ったけれど、これから暖かくなるにつれ、お客さんが減るから夏を乗り切れるか心配」と、言っていました。「来年まだここにあれば、うまく行ったってことよ」と。

そして今年…

夜キルヒベルグに到着し、次の朝町に出たらなんと、”Gschwantler"がもう一軒道を挟んだ元銀行の跡地にあるではありませんか!

よっぽど夏うまく行ったんだろうなぁ…

そう思い、忙しい時期が終わったら一度中に入ってみようと楽しみにしていたら怪我をしてしまったのです…

そして怪我をして家に籠っていた間、友達やTraudiから新店舗が素敵でワインバーもあるんだよと言う話を聞き、ずっとどんな感じなのか見たく、行ってみたいなと思っていたのです。

今日、その念願が叶い、Traudiに連れて行ってもらいました^0^♪


Traudiと二人で優雅なティータイム♪
Traudiから話に聞いていたガラスのティーカップ。
透明なカップで紅茶なんてとても素敵です♪
2重構造になっていて熱くありません^0^

お茶を飲んでいたらレトロな感じでとても素敵な機械が目に入りました。Traudiに聞いたらこの機械はプロシュットというハムの塊を薄くスライスするためのものだとか!かっこいい♪


そして、噂に聞いていた地下のエリアへ。銀行の金庫のエリアがワインセラーになっていて、そのまま金庫のドアを使っていると聞いていましたが…

噂通りです!!! 
元金庫の扉で、外の重い扉と、中の鉄格子の扉の2枚構造をそのまま生かしています。

ワインセラーの中にもテーブルがあり、東京の街中のワインバーに来た気分です!

ワインの事は全然分かりませんが、ワイン好きはたまらないと思います!

今年は今日が最初で最後だと思いますが、来年は友達とたくさん遊びに行きたいです!

最後に余談ですが、なんと、あの寮の前の地味な靴屋さんとこの高級感溢れる2つの店舗が同じチェーンだということを今年聞かされ、超驚きです!親子で経営しているのだろうか… どう考えても同じチェーンには思えません…

2013年3月6日水曜日

Ski Sport Andi

キルヒベルグスキー・スクールは私が今まで働いた日本、オーストラリア、ニュージーランドのスクールとは違い、インストラクター用の控室、またはロッカーがありません。

その代り、スクールの近くにあるスポーツショップに板一本とスキーブーツが置けるようなシステムになっています。

私はいつもSport Rudiというところに置かせてもらっています。

そのSport Rudiのオーナー、Rudi、が去年の夏のをきっかけにSport Rudiのスタッフ3人が新しいショップをFleckalmbahnのゴンドラ乗り場の近くに構えました。

今シーズンこちらに来て、忙しいのが落ち着いたらゆっくり遊びに行こうと思っていたのですが、落ち着く前に怪我をしてしまい、ずっと行けずじまい。

それがえみこさんのおかげで今日行けることになったのです。

3人のスタッフの一人、Andiは用具の事に詳しく、お客さんにぴったりなブーツやスキーを選んでくれます。地元の友達Marieやその家族、私のペンションのTraudiやその家族も新しいスキーを買う時は必ずAndiのところに昔から行っているくらい地元の信用されているのです。

私も彼にいつもブーツを治してもらったり、スキーを頼んだりしてきました。

昨日のディナーの時彼のお話をしていたら、えみこさんが5年同じスキーを履いてきたので、新しいのを試してみたいし、彼に会いに行く?と言ってくれやっと彼のお店を尋ねることができたのです!

えみこさんのお家でめちゃくちゃ美味しいKaese Spaetzl (食欲に負けてまた写真を撮り損ねましたが、山のレストランより断然美味しい!)を食べた後、2人で向かいました。

Andiに会い、コーヒーをごちそうになりながらいろんなお話をした後にえみこさんのスキー選びに。

今年は一年目でレンタルをメイン展開したため、ほとんどのスキーを完売してしまったので、買うとなったら注文になるし、今買ってもすでに来季のモデルになるから値段も来年買うのと変わらないので、とりあえず今は来年に向けていろんなスキーを試乗することになりました。

今日はちょっと幅広なアトミックのSLベースのスキーを持ち帰り、明日試乗し、その次は私の大好きなStockliのスキーを試すことに決定。

こうやってゆっくりいろんなスキーを試乗させてくれ、ゆっくり時間をかけてスキーを選べるようにしてくれる彼のシステムは本当に最高だと思います。日本では考えられませんが、ブーツもそのような形でいつも履いてみて、合わなかったら次を試すという形で、本人にぴったり合ったブーツを探してくれます。

スキーやブーツを買う方で、キルヒベルグに寄れる方はぜひ、彼のお店をお勧めします!(って、ほとんどこのブログの読者にはいないかもしれませんが…)


2013年3月5日火曜日

野うさぎハンター 第二弾

昨日お昼を一緒に食べたChrisが今晩お食事に誘ってくれました。

キルヒベルグまで来てくれると言うことだったので、この間シュンロウさんのお別れ会の時に行ったKirchenwirtに行ってきました。

この間とても美味しかったし、何よりも、私の住んでいるペンションのすぐ隣で松葉杖で行くのに一番便利♪

今日はラッキーなことに、あの野うさぎハンターのいる席に通されました!!!!

やっぱりかっこいい、野うさぎハンター!!!


Michael、Chris、Brian(昨日のブログに書いた頭から腰までギプスだった彼です)、
えみこさん、私


狩猟肉で有名なKirchenwirtですが、今回は皆割と普通のオーストリア料理を頼んでいました。男性陣のChris、Michael、Brianはこのブログでもおなじみのチロル名物の。Tiroler Groestelを、えみこさんはSuelze (豚肉と野菜のゼリー寄せ)を注文しました。


,
そして私はこの間ルカが食べていたWildragout(鹿肉のシチュー)に挑戦しました。

鹿肉、癖があるのかなぁと思いましたがとても美味しかったです♪
そしてデザート♪
ChrisとBrianはアイス。えみこさんはApfel Kirchel(?名前を忘れてしまいました、リンゴの輪切りがパンケーキの中に入って、上にシナモンとお砂糖がかかっていました)。


Michaelはビール(シュンロウさんみたい!)、そして私はEis Palatschinken♪



食べ物は全部美味しかったです!!!話も、イギリスを自転車で一周した話から、ジェームス・ボンドの映画の話まで多岐にわかれた話題が次からつぎ。

でも、多分一番盛り上がった話題が国際結婚と言語にまつわるお話。子供をバイリンガルで育てる難しさ。それを逃すと片方のそ父母とのコミュニケーションがとれなくなる悲しさ。日本人の顔をしていても日本語が話せない日系ブラジル人のお話…

スコットランド、イギリス、ベネズエラ、日本、アメリカ(?)… いろんな国々出身の国際的ディナーでしたが次から次へと話題が尽きず本当に楽しい夜でした^0^♪






2013年3月4日月曜日

足の骨折くらいで良かった!

連日小春日和が続いています♪

今日はえみこさんに誘われ、キッツビューエルのゴンドラで山の上へ上がり、



Hoch-Kitzbuehelのレストランへお昼を食べに行きました♪

スキーを教えている時いつも当たり前のように乗っていたゴンドラや、ゴンドラの中からの景色がものすごく新鮮でかなり興奮しました。

乗り場で車を止めているえみこさんを待っていた間、ゴンドラを眺めながら、割と早いスピードで動いているのに気付き、松葉杖で乗れるのか心配になりましたが、乗り込もうとしたときに係員の方がすぐに気付いてくれて、ゴンドラを低速運転に切り替えてくれたりしたおかげで安心して乗れました。

上に着いたら目の前にあるスキー場を見て、雪の上に立ちたい衝動に駆られましたが、ここで滑ったりしてもバカみたいなので、我慢をして、そのまま眺めのいいテラス席へ。





こんなにしっかり日光浴をするのは何か月ぶりだろう??? まずはお茶を飲みながらえみこさんとのんびり。それからお昼を注文し、間もなく、ビッグ・サプライズでイギリスから今遊びに来ているクリスがあらわれたのです!どうやらえみこさんが誘ってくれたらしく、一緒に滑っていた親戚2人と一緒に来ました。

本当にびっくり!クリスはこの間帰国したシュンロウさんのように毎年キッツビューエルに2週間から1か月来ているイギリス人。2年前は、思い切って3か月滞在し、スキー教師のanwaerter(地方検定)を受けて合格した立派なインストラクター♪

去年は都合により来ていなかったので2年ぶりの再会^0^ 親戚の方とは初対面だったので、それぞれ自己紹介などを済ませて落ち着いたところで、「どうやって骨折してしまったの?」と聞かれました。

それで一通り全部説明をした後、私の隣に座っていた娘の旦那さんのBrianを指し、「骨が治った後の筋肉の強化やリハビリに関しては彼が良く知っているから聞くといいよ、彼は頭から腰まで全部ギプスだったからね」と言うのです!!

五体満足で私の隣に普通に座っていたBrianはなんと、もう少しで半身不随になってしまうような大怪我を経験したことがあったのです!

どうやら、イタリアのウォータースライダーを下りた時、スピードが出過ぎて、滑りながら体が回転し、コントロールができなくなり、プールに飛び込んだ時に底を打ったらしい。この一連のハプニングの中のどこでかはちょっと良く分からなかったのですが、頸椎を折ってしまったのです!!!

救急車で運ばれ、そこから8か月の入院。頭から腰まであったギプスを最初に外したときは筋肉がなくなってしまって、本当にぐじゃっと倒れてしまったそう。

でも、座っている自分を支えることすらできなかった彼は退院して2か月後にはサッカーをしていたという驚異的な回復力!

そんな、半身不随、もしくは命にかかわるような怪我をし、元気に復活した彼の話を聞いていたら、自分の怪我がいかにちっぽけなものか身に染みて感じました!

いつも、この程度の骨折で良かったって思うようにしようと思っていましたが、今日は心の底からたいした怪我じゃなくて本当に良かったって思いました!!!




2013年3月3日日曜日

珍しいお客さん!

さんさんと輝く太陽。青い空。

今日は外に出て光をたくさん浴びたいなぁーと思っていたらえみこさんとWilliからケーキを食べに行こうとお誘いの電話が♪

今日遊びに来る予定だったStefが来るまで時間があったので決行!

外で日向ぼっこしてお迎えを待っていたらなぜかStefが早めの登場… 家に来る前に他の用事を済まそうと思い、たまたま通りがかったとのこと。

車から降りてきた彼女と私、なんと、話し合ったわけでもないのに、双子のようの服装!面白いので取りあえず写真だけ撮って、また後で会うことに。

色味は少し違うけれど、紺のジャケットピンクのセーター、同じ色味のスカーフにグレーのズボン。
示し合わせたかと思うくらい同じコーディネートでびっくり!
それからえみこさんたちとキルヒベルグの有名なケーキ屋さんLorenzoniへ! お日様の当たるテラス席はなかな良さそうでしたが、まだまだ暖かいと言ってもしばらく座っていると、冷えてくる感じだったので中へ行き、美味しいケーキを食べました!

WilliはKaese Sahne(チーズムースのケーキ)私はApfel Streusel(アップルクランブルパイ)
そしてえみこさんは生クリームたっぷりの… 名前を忘れてしまいました…

午後は予定通りStefがしばらくやってきて、彼女がお仕事に出かけた後、とても珍しいお客さんが!

普段はFiss Ladisと言うスイスの国境の近い、オーストリアの西側のスキー場で働いているゆうこちゃんが来たのです!

いろいろ話していて分かったのですが、私たち多分7年か8年ぶりの再会でした。初めて会ったのはキルヒベルグのスクールの寮。その時、ビザがおりなく、帰国をしなくちゃいけなくなった彼女にオーストリアでいつかスキーを教えられるように少しアドバイスをしたのが知り合ったきっかけ。

あの時泣く泣く帰った彼女ですが、もうFiss Ladisで5年間も働く立派なスキー教師になっています!
キルヒベルグに講習を受けに来たので後3日は滞在するとのこと。いる間にまた会ってお話をするのが楽しみです^0^♪


2013年3月2日土曜日

Marieのお家

今日はお客さんの入れ替え日。

これで今シーズンの一番忙しい時期は後はイースター(復活祭)を残すだけ。
学生のお友達もまた今日、明日とそれぞれの学校に戻っていきます。

そんなわけで、昨日はMarieのところに遊びに行きました!お母さんの車で迎えに来た彼女の運転は相変わらずスリリング!!!


Vickyと3人でゲラゲラ笑いながら無事お家に到着。

お家ではお母さんのSilviaが一所懸命Steirisches Schnitzelを作ってくれていました。有名なWiener Schnitzel(仔牛のカツレツ、この辺ではポークバージョンが多い)は名前の通り、ウィーンの名物。Steirisches Schnitzelはシュワちゃんの出身のシュタイヤーマルク州の名物でWiener Schnitzelのパン粉にかぼちゃの種などを混ぜてフライパンで焼きます。

右のSilviaの前に小さく映っているのがSteirisches Schnitzel

ご飯を食べた後、キルヒベルグのバーに繰り出しました。車ではなく松葉杖での移動だったので、まずはMarieのお家に一番近いLondon Pub。昔は一番人気だったこのパブも、その後できた、現在一番人気のEisbarにお客さんを持っていかれ今はガラガラ。私たちはゆっくり座れるし時々行くのですが、あまりにも閑散としていたのでやっぱりEisbarへ移動することに。

Eisbarまで背負うと最初張り切っていたMartin。
ですがLondon Pubの奥の席から入り口でダウン。
やっぱり、重すぎでした(笑)

Eisbarはオランダ人に大人気の、オランダ人用のバー。音楽もDJもオランダ語。そして私のスクールのオランダ人もやっぱりここに勢ぞろい。

混んでいていつも押し合いへし合いなのでちょっと不安でしたが、久々に皆に会えてお話ができたし、皆が私が倒れないように守ってくれたのでなかなか楽しかったです。

Eisbarは12時で終わるので、今度は私のペンションがある丘の上のBoomerangへ移動。松葉杖で坂を上がるのはなかなか大変でしたがなんとか到着♪ いつもは地元の人でいつも賑わっているBoomerangもなぜか昨晩は割と静か。

そこでゆっくり4人でお話タイム。すっかり話し込んで最後は眠くて席を立つのが辛いくらいの状況でした。

Marieは今日電車に乗ってウィーンに戻っていきます。そうやって少しずつシーズン終わりの足音が近づいてきます…

2013年3月1日金曜日

3月

今朝、カーテンを開けたら、素晴らしく青い空でした。

今年のキルヒベルグは曇りや霧が多く、晴天の日が少なかったように思いますが、昨日、今日と気温も暖かく、気持ちいいくらいいい天気です。

すっかり春めいてきたなと思ったらもう3月!

毎年の事ですが、2月はどこに行ったのだろう?と思わされます。

2月があっという間に過ぎてしまうのは一番忙しい時期だからかと思っていましたが、怪我をして家の中でほとんど過ごした今年も2月はあっという間でした。

振り返ると、えっちゃん達が来て、世界選手権が始まり、お寿司パーティーがあって、豊田とゆーこがが来て、お部屋の引っ越しがあって、ミュンヘンへ行って、シュンロウさんのお別れ会があって…と結構いろんなイベントがありました。

まだまだ帰るまで時間があると思っていましたが、もう10日程しかありません…

少しずつ身辺整理を始めながら、借りていた本やDVDを片っ端から読んだり、見たりしています。
この足の状態でいつものようにちゃんと片づけをし、帰国できるのかちょっと心配ですが… やるしかないのです!

2013年2月28日木曜日

すごいパズル!

今回ミュンヘンのえっちゃんのお家ですごいものを見せてもらいました!

朝起きて、子供たちとパズルをやり始めました。一見普通のパズルですが…


このパズルただのパズルじゃなく、なんとしゃべるパズルなんです!

太いペンのような形をした装置がついてきて、その装置をパズルのいろんなところに持っていくとそこの絵にまつわるお話をしてくれたり、その人物が話たり、動物たちの鳴き声が聞こえたり、鳥のさえずりが聞こえたりとすごいんです!!!!

こんなすごいパズルがあるなんて驚き! 子供たちも大好きなようで、何度も何度も果物屋さんと八百屋さんの絵のところに装置を当てて遊んでいました。

カイトくんパズルに夢中です!

ドイツでも、日本でも果物屋さんや八百屋さんは元気な大きな声で野菜の新鮮さや果物の美味しさを宣伝するんだなと思いました!

そしてこのパズル、ゲームモードにすると、一つの絵を探し、そこに行くとまた次の絵を探し…という形でちょっとした宝探しみたいな感覚のゲームも遊べるんです!

こんなすごいパズル日本にもあるのだろうか? 他にパズルの立体地球儀とかいろいろあるらしい。ちょっと欲しくなってしまいました^0^♪

2013年2月27日水曜日

シュンロウさん

1月の終わりに来たシュンロウさん。

一ヶ月の滞在だから結構時間はあるなと思っていましたがそれもあっという間。
今日はオーストリアでの最後の夜。明日もう飛行機に乗って帰国します。

こちらに来て何度もお見舞いに来てくださり、そのおかげで今年は今までになくいろんなお話ができました。人生の先輩から様々なアドバイスをもらいとても感謝しています。

そんなシュンロウさんにお別れを言うため、皆スケジュールを調整してくれ、今日はキルヒベルグで集合しました。


場所は、私のペンションのすぐ隣のKirchenwirt。松葉杖で10歩ほどのところです。

のりちゃんからも美味しいと聞いていたし、恵美子さんと相談してここに決めました。

ここのレストランはジビエ、狩猟肉を出すので有名。恵美子さんの旦那さん、Williは狩猟肉が大好きだそうです。

壁にもたくさん狩りのトロフィー(頭蓋骨と角)が飾られています。


before

こうやって狩られた3種類の鹿が調理されこんな風になりました!


after

gams(アルプスカモシカ)、reh(ノロシカ)、hirsch(鹿)の三点盛り。

食べ物にうるさい元シェフのWilliもシュンロウさんもお肉がやわらかくて美味しいと言っていました!Williがレストランに来て美味しいと言うのは初めて聞いたかも??喜んでもらえて本当に良かったです♪

私とえみこさんはホウレンソウとチーズとtopfen(カッテージチーズ)が詰まったラビオリ。横に添えてあるのはチーズ好きの私たちが見逃すことができなかったカマンベールチーズ揚げ。両方絶品でした♪


ルカは鹿肉のgoulasch(シチュー料理)。


そして、それぞれのごちそうを食べた後、もちろんデザートタイム^0^♪ Kaiserschmarren(粉砂糖がかかったカットされたパンケーキ)、Eispalatschinken(アイスのクレープ包み)、そして私の大好きなMohr im Hemd(チョコレートケーキ)! シュンロウさんは大きなWies Bier(白ビール)?!

食べることに夢中でMohr im Hemdの写真しか撮れていません…

いろんな話をし、とても楽しいお食事でした♡^0^♡

そして、食べ終わって一息ついたところで気付いたビッグサプライズ!

野うさぎハンター!かっこいい♡

さすが、狩猟肉の専門店です!

2013年2月26日火曜日

自転車にスキーブーツ

今朝はキルヒベルグのペンションのいつものお部屋で目を覚ましました…

昨日夜遅くえっちゃんの旦那さんのOliverがキルヒベルグまで送ってくれたのです… 楽しいミュンヘンの日々はあっという間。4日間の滞在が夢のようです。

行きは大きなリュックと小さなリュックだけだったのに、帰りはどちらのリュックもパンパンになり、更に買い物袋2つ増えてしまいました!

忙しいなかいろんなところに連れて行ってもらい、本当に楽しかったです!いろんなものを食べたり、買ったり、見ました。

見たと言えば、今回一番笑えたのが昨日のスーパーの帰りに見かけた少年。

自転車に乗っていた彼は大きなリュックを背負い、そこにショートスキーと折り畳み式ストックを括り付けています。コンパクトにまとめているなぁと思いながら、遠い昔、自分も荻窪の駅まで長ーいスキーを自転車で運んだ事を思い出しました…

車の中で彼の話題でもりあがり、何回か、追い越し、追い越されるうちにえっちゃんがすごいことに気付きました。

なんと、この少年、スキーブーツで自転車を漕いでいるんです!!!

私も何度かスキーウェアを着て、ブーツのかかったリュックを背負い、今にも滑りだしそうな感じでスキーとストックをそのままカバーもつけず担ぎオーストリアの電車に乗り込んだことがあり、そんな自分のことをちょっとすごいと思っていましたが、この少年には完敗です!!!

どうしても写真をとりたくえっちゃんに追いつくようにお願いしました…
車からなのでちょっとぶれているし、窓の反射もあるのですが、
この少年の姿をお楽しみあれ!

2013年2月25日月曜日

ミルカワールド

またまた朝寝坊をし、のんびり朝ごはんを食べてから今日はえっちゃんが勧めてくれたミュンヘンの都心にあるミルカワールドに向かうことにしました。

Milkaは私の大好きなチョコレートのブランド。スイスで生まれ、今は大手のKraftが製造しています。紫の牛で有名で、多くのスキーの選手のスポンサーもしています。

そのMilkaが誕生111年を祝いミルカワールドを開店。111年の意味は良く分かりませんが、ミルカ好きとして見逃すことができません。

お店に入るとアルプスの山小屋風… 


お店の中にはミルカのチョコレートや商品がたくさん♪ コップ、モコモコスリッパ、ぬいぐるみを始め、T-シャツ、チロル衣装やなんと、スキーまで!!!そしてイースター(復活祭)が近づいているのでイースターの卵やウサギなどの商品ももりだくさん!

オーストリアのスーパーでよく見かける商品もたくさんありましたが、見たことがないチョコレートもいっぱい。大興奮でかごいっぱいチョコレートを買ってしまいました!






2013年2月24日日曜日

初ギリシャ料理

えっちゃんのお家に来て3日目。

今日はのんびり日曜日。10時頃、3階にあるお部屋から居間に降りて行ったら子供達はとっくに活動を開始していたらしくトランプやカルタで床がいっぱい!

子供達は本当に元気です!!!

遅めのブランチはワッフル♬ ワッフルメーカーで手作りです! Nutella、ハチミツ、シナモン&お砂糖をかけて食べてとても美味しい(*^_^*)

ご飯の後いろいろやっていたらあっという間に3時に… もともとは日曜日でもお店が開いている飛行場に遊びに行こうという計画だったのですが遅くなったのでお家でのんびりすることにしました。

そして夜は近所のギリシャ料理屋さんに行くことに。
初めてのギリシャ料理でドキドキ。



前菜は皆でムール貝とtzatziki。ムール貝は白ワインで煮てガーリックを効かせ絶妙な味🎶 ソースをパンに染み込ませて食べると最高です!tzatzikiはヨーグルトにキュウリとガーリックをまぜ、ピュレにしたもの。これもパンにつけたりお肉につけたり、あっさり味で美味しいです。

メインはチーズ好きな私としては見逃すことができないgyrosとsouvlakiのチーズ焼きを注文しました。gyrosはケバブ屋さんでよく見るような回転台に縦長におかれ焼かれ、ケバブみたいに削って食べるお肉。souvlakiは「串刺し」という意味らしく、いろんなお肉を串にさして焼いたもの。チーズ焼きはそんないろんなお肉をトマトソースのグラタン風に焼いたもので、かなりのボリュームでした!!!



満腹で半分食べたところでダウン。残りは持ち帰り用に包んでもらったあとデザートが出てきました。



loukoumadesというもちもちしたドーナッツにハチミツがかかっていて、真ん中にはギリシャのヨーグルトquarkが盛ってありました。ドーナッツにたっぷりハチミツをつけ、ちょっと酸っぱみがあるquarkと一緒に食べるとなかなか美味しい!!!リーナちゃんもたくさんの食べていました。私もお腹パンパンにもかかわらず、もちもちしたloukoumadesの食感に魅せられ2つも食べてしまいました。

えっちゃんのお家に来てからちょっと食べ過ぎの毎日かもしれません(^^;;